◆2012年2月◆

2014年

2月

26日

入荷続々!

【お知らせ】
3月3日は都合により臨時休業致します。よろしくお願い致します。

昨日も面白い出来事が。


月曜日に千葉から来られた若者。3月に就職のために神戸に引っ越ししてくるそうです。彼は昨日神戸の酒屋さんを回って帰りました。
昨日福岡から来られた若者。神戸には観光で来られたとのこと。
実は、千葉の若者と友人だそうです。ちょうど入れ違い。連絡を取り合ってたのか、お二人ともぼでがに!
今度はお二人そろって来てくれるそうです。

 

写真を撮るのが追い付かなくなってしまって。
新しいお酒のご紹介!

 

●鯉川 black 特別純米 (山形)
●うまからまんさく 特別純米 (秋田)
●田中農場 2009 純米 (鳥取)
●雪の茅舎 純米吟醸 (秋田)
●夏田冬蔵 星あかり 純米大吟醸 (秋田)
●ユキノヤマト 生原酒 純米吟醸 (秋田)
●華一風 直汲み 無濾過生原酒 にごり 特別純米 (青森)
●百十郎 赤面 生原酒 辛口純米 (岐阜)
●新政 隠し酒 24BY 純米吟醸 (秋田)

2014年

2月

25日

日輪田 (宮城)

17時に暖簾出したら、待ち伏せしてた友人。
あっ!とびっくりさせられたところから営業スタート。

昨日は新しいお客さまの来店が多い日でした。
ショットバーのオーナーからの紹介で来られた方、千葉から就職で引っ越し予定の日本酒好きの男の子、大阪から仕事で神戸に来て友人の友人から紹介されて来店した方などなど。
男の子も、ほんまに日本酒好きなんだな~という感じで、お隣の大阪の方とおしゃべりを楽しんだりと若いのに場馴れしてる感じでこの日のカウンターはとっても良い雰囲気でした。...
いずれ常連さんになってほしい方々でしたね!

貴醸酒の茜孔雀とチョコのコラボ、昨日で終了しました。
最後にご注文頂いたのは、なんと男性4人組。ひとり1セットずつご注文頂いて4人テーブルで囲って堪能頂きました(笑)

本日のお酒は
●日輪田 山廃純米 (宮城)
蔵の華、山田錦を使用。一般的な山廃とは少し違った感じで旨みもしっかりあるお酒です。
もっと見る

 

2012年

2月

26日

日本酒をどうやって勉強する?

日本酒をこれからどうやって勉強しようか?と考えました。
これまではただ好きというだけで飲んでて、それほど知識をもって飲んでなかったんですよね。しかもお酒が弱いのですぐに赤くなり酔ってしまうんです。これからは意識を変えて日本酒と向き合わないといけませんね。

どうやって勉強しようかと考えたときに思いついたのが、

①本
②酒蔵めぐり
③酒屋で話をきいて日本酒を買い込む
④勉強会の参加
⑤イベントに参加

「本」は尾瀬あきらさんの「夏子の酒」「蔵人」のマンガから「日本酒入門」「日本酒味わい入門」を読みました。まあ、これは基本中の基本ですよね。そのほかにdancyuや日本酒の知識蔵など雑誌や、書籍などを含めて30冊以上は購入し読み込みました。個人的にいちばん分かりやすかったのは、荻窪で「いちべえ」というお店の協力のもと書かれた「呑んべえ道」という本です。内容は初級編~上級編に分かれており、とても詳しくわかりやすく日本酒のことが書かれています。私はこれまで4回読みました。

 

「酒蔵めぐり」はひとつは神戸の灘にある酒蔵を回りました。蔵の人の話を聞きながら試飲(こっちが目的か?)させてもらう。とてもありがたいうれしい勉強会!
秋には京都の「蒼空」の蔵にも行きました。ここは蔵の隣にあるバーで楽しみました。今年は明石の「太陽酒造」さんのイベントに参加。酒蔵で杜氏さんのお話を聞いてお酒を飲む。なんて楽しい会!!杜氏さんお酒に対する熱い思いを聞くと、その蔵のファンになってしまいますよね。酒蔵に行くと、お客さまに杜氏さんの思いが伝えれると思いました。


「酒屋に行く」メリットはいろんな蔵のお酒を取り扱ってることが大きいですね。日本酒に力を入れてる酒屋さんに出会うとほんとうれしくなります。酒屋さんの説明を聞いて試飲させてもらって購入できるのがいいです。家に届いたらさらに復習できるし。

この2年間に行った酒屋さんは、秋田県「天洋酒店」・・日本酒専門店。日本酒をこよなく愛する店主。青森県「木津商店」・・ずらりと並ぶ冷蔵庫が圧巻。「石場屋酒店」・・蔵で日本酒を管理。愛媛県「蔵元屋」・・愛媛県の日本酒がそろう。奈良県「ささや」・・奈良県の日本酒がそろう。広島県「??」・・名前忘れた。尾道にある古民家風の建物の酒屋です。岡山県「井筒屋」・・・倉敷の地酒を取扱い。富山県・・残念ながら行きたい酒屋が閉まってた。京都府「油屋」・・京都の地酒がずらり。これからは神戸の酒屋を回る予定です。

「勉強会の参加」これは酒屋さんが飲食店向けにやってる勉強会なんですが、声をかけてもらわないと一般人には参加できない勉強会。2回参加できました。

「イベントに参加する」は神戸は年2回、日本酒フェスティバルというのが六甲アイランドのシェラトンホテルで行われ、全国の酒蔵が集まるんです、入場料を支払ったら各蔵のお酒は飲み放題。ひとつの蔵でも何種類ものお酒があるので、飲み比べが出来て楽しいです。あと、飲食店のイベントで蔵の人が来たり、御影の駅前で灘の酒蔵が出店して日本酒のイベントをしたりしてます。

飲んだ時、味や香りをどう表現したらいいのかが分かりません。これが今の課題です。

2012年

2月

25日

飲食店を食べ歩きリサーチ

これまでも食べ歩きはよくしていて、銀行勤務時代は週2~3回は外食でした。上司がまっすぐ帰れない人に当たってしまうと、付き合いで行きたくなくても(ほんまか?)行かなければいけない辛い立場だったんですね~(^^;

勤務先は尼崎の近隣だったので、おいしい串カツ屋「あさひ」やかき専門店の「かき金」はよく行きました。御影駅にはスペインバル「セバスケ」があり、三宮も途中下車してよく寄って帰ってました。

退職後は、友人に連絡しまくり「リサーチ、リサーチ」と言っては飲みに行ってました。付き合ってくれた友達有難う!!
日本酒をおいしく飲ませてくれるお店を探すようになり、三宮では日本酒バー「たちきや」、料理もおいしい「鶴のひとこえ」「才谷梅太郎」「ちょこ」、女性がやってる和酒バー「醸し屋」、利き酒師のいる「城屋」、料理と雰囲気ともにいい「栄ゐ田」、板宿では生酒に拘っている「旬葵」、住吉では立飲屋とは思えない料理を出す「かこも」、大阪では飲む量を伝えれば、お任せで日本酒を出してくれる燗のおいしい「麦太郎」、小料理がおいしい「土佐堀オリーブ」、おばんざいを30種並べる「山葵」など行って、見て、食べて。共通しているのは、自分たちのやりたいと思う形にお店をされていること。どこに拘っているのかが明確で、その拘りに共感したお客さまが来られているなと思いました。

良いところは取り入れて、自分がどんなお店をしたいのか、もっとじっくり考えようと思いました。まだ時間はある。あせらずに。

2012年

2月

23日

SNS研究会に参加

昨日は神戸商業経営研究会のセミナーに参加した人たちの中で、つながっていこうと有志で作ったグループ「つながり」の会合でした。

 

「SNS活用」ということでこれから開業する人など仕事で生かす方法を学ぶ勉強会です。主にフェイスブック、ツイッターの利用方法、画面の作り方などです。私以外の参加者全員がスマホを持っておりリアルタイムで情報が発信できるので、私もそろそろ携帯電話を替えなければと思いました。

すでに飲食店を開業しスタートさせた「彩茶」さん、ツイッターを見てこられ方が多いようで、同じようなお店をされてる方のツイッターから紹介され、興味がある方が来られるなど人の輪が広がってると感じました。

 

今、準備してるのはフェイスブック(個人用)、ツイッター、HPとブログです。あとフェイスブックでお店用のページを作成して進めていこうかと思います。

継続・更新することが大切ですよね。マメにできるか・・・・・。がんばろう!!

2012年

2月

22日

ホームページ作り

お店のホームページを作成し始めました。

パソコンが苦手で、作成するのにパソコン教室に行くべきか、業者に依頼して作成してもらうべきかと、いろいろ考えてたんですが、本屋さんで1冊の本との出会いが・・・・。

それが『Jimdoを使ってホームページを作ろう』です!

ブログを書くように、簡単に作れる仕組みに感動。むずかしいHTMLも必要なし。これなら私にでもできると早速本を購入し、ホームページ作りに挑戦しています。

 

神戸で「日本酒とおばんざい」のお店を開店し、「人と人、人とお酒、いろんな出会いがある」お店にしたいと思っています。

2012年

2月

21日

飲食店で働くという経験

勉強のひとつに「飲食店を経験する」ということをどうしようかと考えてました。
2010年4月末に退職し、同8月から失業保険をもらうので2011年2月までは仕事はできない。そのあとからだなと思ってました。働くとしたら、大皿で並べてるおばんざいのお店か、日本酒専門の店、お総菜屋と考えてました。

本屋さんで「ひとり食堂」を立ち読みした帰り(買えよ!)、銀行時代の先輩から電話があり、ごはんを食べに三宮へ。連れて行ってくれたお店が偶然にも立ち読みしていた本のお店でした。

75才の方が、お料理を作られカウンターに15品前後のお料理を並べてやってるんです。偶然の出来事に驚いたのと、勢いとで思わず「修行させて下さい。お給料はいりませんので」と言ってしまい、2011年4月~10月まで毎週金曜日働くことに。お給料の代わりに、お料理を2品ずつ教えてもらうことになったのですが、この修行がのちのち後悔することに・・・・・。
とにかく、半年間いろいろありましたが、「飲食店の経験」はクリア(^^)v

感性と勢いで動かず、一歩引いて考える時間は必要。

2012年

2月

20日

「食品衛生責任者」を取得

飲食店をするにあたって絶対必要な資格がこれ、「食品衛生責任者」。
調理師免許が絶対ににいると日本料理のお店の人に言われどうしようかと思ってたんですが、よくよく調べてみると「食品衛生責任者」の取得でOKということが分かりほっと一安心。


これは、市で行われているちょっと眠たい講習を受ければ試験無しで頂けるという資格。神戸市は2か月に1回講習があり、7000円の受講料を支払って、朝9時30分~16時30分まで衛生関係の専門の方のお話を聞くんです。昼食を取ったあとが睡魔との戦い。机がないので、分厚い本をひざの上において下をむいて話を聞くので自然とウトウトときます。これを取れば、どの県にいっても更新もなしに保有できる資格です。

これも無事に受講し、一歩前進しました。

2012年

2月

19日

中央市場の「魚さばき方教室」を受講

私は、これまで全くといっていいほど料理をしなかったんです。それなのになぜ飲食店?と思われる方も多いでしょう。人は努力すればできる!と信じてこれまでいろいろと乗り越えてきました。多分大丈夫でしょう。自分を信じて・・・・。

日本酒といえば魚は外せませんよね。神戸で魚料理や魚の取り扱いを教えてくれる料理教室を探していたんです。そこで3か所みつけました。

ひとつは、クッキングスクール。魚の捌きから料理まで教えますという料理教室なんですが、こうゆうところは入会金が高いんですよね。もうひとつは日本料理店での料理教室。レベルが高そうなのと、自分で捌けないので却下。あとひとつは、中央市場の「魚さばき方教室」。入会金もなし。自分で捌ける。魚のプロが教えてくれる。しかも神戸。すぐに申込みしました。1回目は「あじ」2回目は「カレイ」と3枚おろし、5枚おろしと教えてくれます。最終的にはタコやあんこうまで教えてもらえるんですよ。他にも料理教室もあったりしますので、ここはおすすめ!

お刺身がきれいに出せれるようになりたい!
ここで基本を覚えて、あとは家で練習あるのみ!

2012年

2月

18日

退職してからの1年間

銀行を退職して決めていたこと。1年間は休むということ。
開業準備はするが、いままでやりたいけど、やれなかったことをやっていくということでした。

やってみたいこと、勉強したいことを書き出してみました。


それがこちら。

①南米 ウユニ塩湖に行く。

②青春18きっぷでのんびり旅をする。

③英語、スペイン語の勉強をする。

④本をたくさん読む

⑤映画をみる。

⑥写真の勉強をする。

 

できたか、できなかったかは、追々ブログに書いていきますね。

 

退職した翌日から、毎朝4時50分起きからおさらばです!

退職した翌日から、日経新聞解約!おさらばです!

退職した翌日から、スーツとヒール廃棄!おさらばです!

会社関係の物はすっきり捨てて、明日から新たな気持ちで!

 

2012年

2月

15日

勉強しなくては!!

「飲食店開業セミナー」に行ったあと、とりあえず「何の勉強をしないといけないか」と書き出してみました。

 

それがこちら。(2010年8月ごろのお話)

①食品衛生責任者の取得

②飲食店で働くという経験

③魚がさばけるようになる

④料理の勉強 ← ← ← いちばん頭が痛い(^^;

⑤日本酒の知識

⑥経営・経理の知識
⑦飲食店をリサーチ
⑧人脈を広げる

⑨体力づくり

さあ、どう攻める!できることからコツコツと!

 

 

2012年

2月

13日

飲食店開業セミナーに参加!

会社を退職したのが2010年4月末。GWがあって、このころはまだ普通の休みの感覚で過ごしたんですね。東京の友人(1回目のペルーの行ったときに知り合った人)が神戸に遊びに来たので案内してました。それが終わったあとの平日、1週間たち、2週間たち、3週間たちと何をするでもなく日が過ぎ去っていくばかり。何をしてよいのか分からなかったんです。こんなに時間を持つなんて今までなかったしね。

 

それで、ネットで偶然みつけたのが神戸市の「飲食店開業セミナー」。飲食店を開業するまでの基礎知識を教えてくれるというありがたいセミナーでした。前期、後期とあり、それぞれが10回のコースになってるんです。しかも安い料金でその道のプロから教えてもらえるということで、早速申込みしました。経営コンサルタントや設計士、飲食店のオーナー、金融関係の人などが講師になりいろいろとお話しが聞けました。後期も10回コースで、こちらは前回よりももう少し具体的なお話。
このセミナーを受けたのが2010年5月と10月でした。

これで基本的な知識は身に付きました。何をしていけばよいのか見えてきました。

2012年

2月

11日

どんなお店にしたい?【コンセプト編】

まずは、自分がどんなお店をやりたいのか?考えることにしました。
どんなお客さまに来てほしいのか?どんな料理を提供するのか?お店の雰囲気は?

そこで自分の好きなこと・趣味は?と考えた時に「日本酒」「和食器」「写真」「旅」なんです。同じものに興味を持ってくれる人が来てくれると自分も楽しめるお店になる。ごはんも食べれて、日本酒も飲めてとその日の気分で使い分けできる、毎日使いしても飽きないお店。お店のテーマはこれで決まり!


どんな人に来てほしいか。
①仕事を頑張る一人暮らしの独身女性(30歳~50歳)
②日本酒好きのサラリーマン。
③旅・写真好きの人。

どんな料理を出したいか?

①純米酒

②おばんざい

③毎日使いしてほしい日替わり定食(慣れればランチ営業も!)

となると、お店の場所はどこがいいのか?

会社と住居が適度に混在する三宮や元町あたり。居酒屋が密集した繁華街からちょっとはずれた落ち着いた場所がいいよね。
一人暮らし用のマンションが多いのは六甲道、灘あたり。
日本酒の酒蔵があるのは御影駅。以前ここに「駒」という日本酒のお店があったのよね。

 

こんな感じでコンセプトが決まってきました。絶対に譲れないのは「女性がひとりで歩きやすい雰囲気」ですよね。できるだけ駅に近く1F店舗がいいね。

このあたりで物件探しを始めます!!というか実は半年前からずっと探してます!
なかなか、これが見つからないのよね~。

 

2012年

2月

09日

やまユ 純米吟醸 美山錦 22By

今日の神戸は雲がほとんどなく青空が広がってる気持ちの良いお天気になってます。

2月9日はゴロに合わせていろんな記念日になってるようですね。例えば「福の日」、「服の日」、「風の日」(風がふくのゴロ)「肉の日」などです。あと今日は、漫画家の手塚治虫さんの命日だそうです。

本日、ご紹介するお酒は秋田県の「やまユ 純米吟醸 美山錦 22By」です。
秋田県産の美山錦を使ったこのお酒は、堅めの味に仕上がりやすい酒米ですが、じっくりとやたら低温、やたら長期間、辛抱強く発酵させた結果「優美」な味わいに仕上がりました、と裏に書かれてます。
香りは6号酵母とは思えないくらい華やかでフルーツの香りがしました。

秋田県秋田市にある新政酒造さんは、蔵元の息子さんが帰ってこられ、変革を起こし同世代の杜氏や蔵人と一緒になって、次々に新しいことにチャレンジしている蔵です。今回のこのお酒のデザインも息子さんの名前である祐輔(ゆうすけ)さんのユと新政酒造の屋号を合わせたものらしいです。次々と新しいお酒を出してるこの蔵。これからもご紹介していきたいと思います。

2012年

2月

03日

これだけは心得よ!!

開業本に書いてあったこと。


【成功させる心得】

①「顧客思考」を忘れない。

「それが本当に顧客に支持されるのか」という視点を常に持ち続ける。
②理念・信念

目的と手段を間違えない。何を実現し、何を伝えたいのか明らかにしておく。

③できることはすぐにやる。

④決断力

保留・曖昧にしない。今できる最善の決断をし続ける。

⑤絶対にあきらめない

⑥手を抜かない

⑦必ず成功できると信じる。

会社勤務と違って、これからはすべて自分。時々読み返して気持ちを高めよう!

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